学館ニュース

2学年 浴衣着付け

財団法人民族文化普及協会の着付け講師の先生方に、浴衣の着付けを指導していただきました。日頃着物を着る機会が少ない生徒からは「着物のたたみ方や名称、男女の違いといった着物の文化に触れることができた」など好評でした。

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2年9組 岸本 彩 さん

今回浴衣の着付けを体験してみて、思ったことがつあります。 まず、最初に思ったことは、教えていただいた先生方に対してです。私は普段はまったく浴衣を着ないので自分が着ると気恥ずかしい感じがしましたが、先生方の着物姿を見ていると、まさに大和撫子と言う言葉が似合うなと実感しました。また、日本の民族衣装である着物を広めていただいているのは同じ日本人としてとても嬉しかったです。 二つ目に思ったことは、自分の関心のなさでした。浴衣はとても綺麗でお祭りの時などに着ていますが、それをどのように着たり、片付けたりするのかということは全く興味がなく全て親に任せっきりでしたが、今回このように体験したことにより自分の関心のなさという悪い点を自覚することができ、新たに日本の伝統を知る良い機会になりました。 この体験では浴衣という伝統衣装についてでしたが、これを機に色々な日本特有の伝統について調べていきたいと思います。  

2年9組 高橋 飛翔 くん

今回の体感では、普段全く着ることも触れることもない「浴衣」の着付けをしました。 この着付け体感では「浴衣」について、日本人が元々どのような用途で使っていたのかや、女性と男性の浴衣の違いなど様々なことを学ぶことができました。 また、実際着てみると結構歩きづらかったり帯を結ぶのがこんなにも難しいことなどたくさんのことを知ることができました。 講師の先生方も優しく丁寧に着方などを教えて下さりとても楽しい授業でした。 今回のこのような貴重な体験が出来たので、今年の夏祭りは浴衣を着ることが出来たらいいなと思いました。

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