学館ニュース

「きょうざん塾」で小学生の学習支援ボランティア 2017

「きょうざん塾」は江戸時代に富里の僧侶「きょうざん」が寺子屋で子供たちに教えていたという史実から、現在富里教育委員会が実施しているさまざまな教育活動に対して名付けたものです。

本校からは、50人の生徒がボランティアの一環として参加し、7月31日~8月4日の期間、小学生を対象に学習支援をしました。生徒からは「教えることは難しかったけれど、一緒に悩んだり、問題に○がついたりした時の子供の笑顔が忘れられません」という感想が多く寄せられました。今回の経験は、生徒にとって思い出深いものとなったようです。

 

1年9組 髙𣘺飛翔

 きょうざん塾のボランティアに参加して、普段できないような体験ができて、本当に良かったと思いました。その中で、小学校の子供たちは意欲的に、また積極的に活動に参加してくれたので、とても楽しく教えることができました。

 今回のボランティアでは、「教える」ということの難しさや楽しさを、少しは実感できたと思います。僕はまだ1年生なので、来年や再来年も、このきょうざん塾に参加して、色々学びたいと考えています。

 このような貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

 

1年9組 長根 千春

 私は3日間、きょうざん塾に参加しました。1日目と2日目は、近所の子を担当したので、わからないことはわからないと素直に言ってくれたり、休憩時間も話しかけてくれたりしました。しかし、3日目に担当した子とは初対面で、始めはお互いに緊張しました。でも、教えているうちに、表情や行動でその子がどこを理解していないのか分かったり、気軽に話せるようになったりしました。私はこの経験から、個人によって身に付きやすい教えかたがあることがわかりました。言うだけで理解する子と、やり方を見せて理解できる子など様々ということです。今回このような素晴らしい体験をさせてもらえて、本当に良かったと思いました。

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