学館ニュース

スポーツ専攻進路ガイダンス

4月25日(火)のスポーツ専攻の時間に、「スポーツ専攻進路ガイダンス」を実施しました。「スポーツ専攻進路ガイダンス」とは、スポーツに特化した各大学(植草学園短期大学・国際武道大学・中央学院大学・東洋学園大学・流通経済大学・関東鍼灸専門学校・日本スクールオブビジネス21・日本ウェルネススポーツ専門学校)から講師の先生をお招きし、講座を開講していただくものです。

下記は参加生徒の感想です。

3年3組 寺田 友美

 私は関東鍼灸専門学校と国際武道大学の体験に参加させていただきました。体験に参加して感じたことは、患部をただ治すだけではなく、怪我などを抱えて不安になっている人達や薬や治療が苦手な人など、患者さんの個々の状況を把握することが大切だということがわかりました。そして、少しでも楽になってほしい、よい成績を残したいという人の役に立ちたいという思いで日々の治療を行っているそうです。動作の問題点のつながりが一人ひとり違うように、同じ筋力トレーニングでも、それぞれに合った姿勢や回数などの方法があり、そこを捉えることの重要性を学びました。今回の体験で学んだことを、これからの生活に生かしていきたいと思います。

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3年3組 田口 敦也

  体験型ガイダンスを終えて、スポーツにとって必要なことを学ぶことが出来ました。 

 はじめに東洋学園大学のコーディネーショントレーニングを体験しました。コーディネーショントレーニングとは、バランス能力、リズム能力、反応能力などのスポーツに必要な能力を鍛えることです。ここでは、普段なかなかできないようなトレーニングを体験しました。

 次に流通経済大学のガイダンスに参加しました。流通経済大学は、昨年からスポーツコミュニケーション学科が設立され、ここではコミュニケーションの大切さを学びました。

 私は、今回学んだこの2つのことを、今後の部活動と将来に生かしていきたいと思います。

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